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老婆になったまさかの話パート

さぁ、今日も笑ってやって!

(前回、前々回とこちら、写真が一部追加されています)

ずるずる続いてるシリーズ 「老婆になったまさかの話」 いよいよ本日完結!
わけワカメな人は 前々回前回 のブログを見るのがよろし。

ハードコースター「フジヤマ」で、絶叫ならぬ絶句の思いをした私、富士急ではもう
コースターに乗るのはやめた。完璧にやめた。二度と乗りまーーせん!

今回だけは。

前だったら、どんどん刺激を求め、次へ次へとよりすごい刺激を求めて進むんだけど
この富士急ハイランドでは、慣れてる人でも休憩なしにこんなもんばっか乗り続ける
のは不可能ではないかと思います。 

つーかこれ以上のもんはもうないし・・・・・・ハッキリ言ってこのフジヤマ1本で
体力気力を全部吸い取られてしまって、乗れなくなったが正解。

という訳で次に向かったのはこれだ!

(心霊篇は期間限定バージョンで4/8までである)

はい、メインでぇ〜す

その名も 「超・戦慄迷宮」〜心霊篇〜 お化け屋敷である。 いあ、幽霊屋敷?
私はですね、これを見る為に3時間以上もかけてここまで来たわけ。病気なのに(笑)

ご存知私は、ホラー お化け 幽霊が大好き。
フジヤマの後、ロッキースライダーなるものを乗った直後、いくらオールナイトといっても
この幽霊屋敷は、40分間もあると聞いていたので、入れる制限時間が気になった私は
走って見に行ったのです。 
はずれに位置するこの場所までは遠い。ほとんど走れコウタロー状態である。

Σ(・o・ノ)ノ  セーーーーーーーーーーーーフ!!

やばかったちゅーねん。ギリギリやったちゅーねん。・・・何とかラストで入れました。
もーこれ逃したら、私泣いちゃうよ? (結局 泣くとかじゃなくあんなことになったのだがなw)



うわ〜 やっとこれたのね。嬉しいぃぃぃ。(*'▽'*) 

しつこいようだが

今回、富士急での私の最大の目的は、この期間限定で
やっているここ!に来ることであった。
 

待ち時間は二時間半くらいだそうで(またかよ) ものすごい待ち時間である。
しかし、五時間待ちでもいいくらいの私の心の中は、もうお分かりですね?


係員の人達は、みんな血だらけの白衣を着て無表情で仕事をしております。
格好に対して無表情な顔が、なんともバランスが悪く変に目立つのであった。

来た時は、暑くて暑くて汗とか出てたのに、この時間になるとやたら寒い。
そして、どれだけ待っても自分の番は来ない。あー長い、待ちが長すぎる。

出口をじーっと見ていると、中華の料理が出てくる時に鳴るドラの音と共に
人がキャーーー!と飛び出してくる。そして走り去っていく?

おぃおぃおぃおぃ、そんなに叫ぶことなのかい?やめてよね、私はまだ恐怖心
すらないのにさ。そう、無表情で作業をこなす係員たちのお蔭で(笑)

とにかく足が痛い。いい加減足が痛い。そしてとにかく寒い。
座ったり立ったりガタガタ震えたりして、その数時間を待った・・・・・

そしてさらに待つ・・・

ふと横を見ると、自販機に強弱別でお守りが売っている。なんでもこのお守りを
持ってると幽霊が逃げていくとか書いてある。買うべきか?買わざるべきか?
悩んだ挙句、私は買わなかった。(これが後でとんでもないことになるのをまだ私は知らない)

いいから待つ とにかく待つ・・・・

二時間は完全に待ったというところで、やっと番が回ってきました。


どうやらこの幽霊病院の中では 私達は患者になるらしい。

院内の玄関先に何やら白いタオルを発見。前にいた見知らぬメンバーが
それをそっとめくる。 Σ 血らだけのカラスの死骸であった。リアルすぎ!

血だらけのナース(やっぱり無表情) が玄関のドアを開けた。
じわじわ怖い。あ、やっぱ怖い。いあ怖い。結構怖い。かなり怖い。

もーどうしようもなく怖くなってきたーーーーーー(叫)

そして中へ・・・・

ぎゃぁあーーーーーーーーーーーーーっっっっっ

車椅子に乗った包帯だらけの患者になりきった人間が入ると途端にびびらせる。
血だらけのナースに案内されて、診察待ちの長椅子に座らせられた。

ここで色んな説明を受ける。お化けを殴るなとか。(殴られるようなことされるのかよ)
恐怖に耐えられなくなったら数箇所のリタイア口から出られる。(そんなに怖いのかて)
この先、何があっても責任は取れない。(だからその言い方が怖いってーの)

この時点で、相当な恐怖を40分間も耐え続けなきゃいけないことを知る私。
そして、お守りチケットを買った人だけに首からぶら下げるお守りが渡された。

やっぱこういうことじゃん。 買うんだよ。 ケチってる場合じゃないんだよ。
だから買えって言ったじゃーーーーーーん!
(誰も買うなとは言ってない)

ああ、もう恐怖がマックスだ(涙) 何もしていないのに足がガクガク震えてきた。
マックス状態のまま暫く椅子に座っていると、案内人であるこれまた血だらけの
医師らしきものに手招きをされ、見知らぬメンバーと共に着いていく。

今度は何やらムービー室?

さっき無表情ナースから聞いた注意を、再びここでもムービーで見させられ
これから私達に起きることに関係する、恐怖の映画が約数分ほど流される。
(いつも私が何本も借りて観ているホラー映画みたいなやつ)

私はというと? まったくそんなもん目に入ってなくて、これから先で起こる
得たいの知れないものの恐怖で、駄目モードまっしぐらの目が点状態。

映画が終わり次なるドアへ・・・

ぎゃぁあーーーーーーーーーーーーーっっっっっ

ただの案内人の係員の医者だよ、いしゃーーーーーーー(笑) 


ここからは、グループごとに一本のペンライトのみで進むことになるらしい。
血だらけの汚いカーテンの前で自分の本番を待つこと数分・・・・
カーテンがシャ!と開く度にキャーーーーーーーー! である。もぅ 駄目かも。

さぁ、私の番です。

前の4人グループに、大勢で行けば恐怖も薄れるだろうと、混ぜてくれる?
と頼んであったのに、係員のナースに何人ですか?と聞かれて4人です。
と答え行ってしまい、完全に取り残されました・・・・・・

カーテンの中に入ると診察室のようなところで、レントゲンを映し出す台と
長椅子がありそこに座る。これはあなたの胸のレントゲンですよと、青白い
電気がポカッと点く。 と、いきなりドン!と椅子が落ちる。ギャッ!!

一万円払うから一番でっかいお守りをちょーーーーだい!

すみませーん、お守りないんですけどお手やらかにお願いしますと何度も大声で
言いながら進む私。連れに「もーこれやばいよ」って言おうとするかその前か・・・・
後ろに何やらおかしいな気配?

連れがほらすぐ後ろ。と言った瞬間私の体に異変が!!!

その後ろにいたのは、確かに幽霊に扮した者だったのだが、別に驚かすこともなく
いつの間に着いて来たのか、ぬっと私のすぐ真後ろに立ってるだけだったのに
なんと私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・腰が抜けてしまった!

歩くにも歩けないほどの腰の抜けよう。 まさかの出来事に頭もパニック。
とにかくぜんぜん歩けない。腰が変。


ええええええええええええええええええええええええええええっっ?


幽霊に扮した係員が幽霊のまま心配そうに柱から覗いたり覗かなかったり
その様子を見ていた連れが一言 「リタイアする?」


ええええええええええええええええええええええええええええっっ?


しかし私は、腰が抜けたままどうにも歩けなくて、何とか歩こうとしてんだけど
あまりの恐怖に、腰が90度のまま完全なる老婆の姿勢でまったくムリ。
本番入って一歩か二歩?1000円の別料金払って二時間も待ち一歩か二歩


リタイア。。。。 

うわあああああああーーーーーーーーぁぁぁあぁあぁぁぁ・・・あぁぁぁ(大泣)


そして、連れが腰抜けた私をリタイア口まで連れて行き、出ようとしたらさっきの
幽霊が震える幽霊声のまま 「そーこーはー出口じゃ〜ありませんよぉ〜ぉ〜ぉ〜」


ぎゃぁあああああああああああああっっっっっ!


腰が抜けたまま、何とかリタイア口に辿り着きペンライトを捨てて外に出た。
ふと前にある看板に目をやると?

「あーやっぱりリタイアしてしまいましたか。もう一度鍛え直して入院しましょう」


一体私は何しにここへ来たのよ!(激泣)



すっかり日も暮れ、富士急の中は綺麗なイルミネーションでいっぱいでした。
しかし私は、リタイアのショックでそんなものに見とれる余裕はなかった。

一番楽しみにしていたメインの戦慄迷宮がリタイアとなり、連れにも馬鹿にされ
踏んだり蹴ったりの私である。期間限定で8日までというので、これだけの為に
慌てて来たと言うのに。

どれだけこれを楽しみにしていたか!!!!!!

泣くに泣けないこの出来事は、私の人生の中で一生忘れることはないだろう。

                                         

   
posted by | 09:51 | シリーズもの | comments(2) | trackbacks(0) |
老婆になったまさかの話パート
 
引き続き、老婆のままの☆ぱそです。 こんにちは。

今日は笑ってやって!!

さぁ、まさかの話パート供∩畭いきましょ。分かんない人は前日のブログ
を読もう。 (言うまでもなくこの時点の私は まだピチピチのギャルである)

世界最大級のスリルを味わえるという超ハードコースター。

その名も 「キング・オブ・コースター・フジヤマ」 
富士急ハイランドでは、これが初のジェットコースター体験である。


フジヤマって世界最大級なんだぁ・・・

今から乗るであろう白いレールの巨大コースターを見上げてこう思った。
「怖いったって、乗る時間が他よりもちょっと長くて高いだけじゃん?」
なんのためらいもなく、私はその長い列に並んだ。
待ち時間は2時間ちょい (マジかて) そっちの方がびびるちゅーねん。

何とか暇つぶしをしようと、近くの売店で「揚げタコ焼き」を買い、タコ揚げ
だったら凧上げになるから「揚げタコ焼き」って名前にしたんかな?
アハハなどと馬鹿なことを思いながら(ほんとバカw) その2時間を潰した。

足が痛くなりそうになりかけた頃、やっと私の番が来ました。

乗り場は和んだ雰囲気^^ まぁ、これさえ乗れたら私は一応こういうもんは
全部OKってことで楽勝だな。 よし!目を開けて手だって上げちゃうぞ〜♪

名古屋人が喜びそうな金色をしたマシーンに乗ってシートベルトをするが
なんせ私は体が小さいので、ベルトがガバカバで係員にやってもらう(笑)

え、肩からのガボッてやつはないの?これだけ?
ちょっとちょっと、これって超ハードなやつなんだよねぇ?
肩から ほらガボって体を固定するあれなんだったっけ
あ、ちょっと待って、肩からのやつはないのね・・・あ、ないのね
 ぇ?

いってらっしゃ〜い♪(なぜか拍手をする係員たち) 


ガラガラガラガタガタ・・・・・

イヤーーーー! 肩からのガボッはないのぉぉぉぉぉぉーー(叫)

・・・・・・・・・

そして巻き上げが始まった。

ガラガラガラガタガタ・・・30m  ガラガラガラガタガタ・・・40m

ガラガラガラガタガタ・・・50m  さらにガラガラガラガタガタ・・・60m

あ、落ちそう。お尻がやばい。後ろへずり落ちる。反りすぎ背中!
背中がおかしいって!ダメマジずり落ちる、あ、落ちそう。
やばいってマジマジ!!! 傾きすぎてるちゅーの、これあかんて!


ガラガラガラガタガタ・・・70m  さらにガラガラガラガタガタ・・・

つーか絶対ありえない。こんなのありえない。やばいっちゅーの。
誰?これ乗る言うたやつ誰? 私か、ありえない。ありえない。
なにこれ、た、た、高さがやばすぎるだろ? ありえないっちゅーの。

さらにガラガラガラガタガタ・・・79m


(私は最後尾。目線はこんなん!)

もーこれ到底絶対100ありえない高さなんですけどぉぉぉぉぉぉーーーー!

しかし、連れ(つれ)には笑顔の私。あくまでも冷静を装いながら、でも頭の中では
小さい私の分身たちが大変だー!大変だー!と両手を右左に広げて騒いでます。

そしてマシーンはさらにガタガタ動いていきます。
雲に手が届きそうなくらい。 あーもー横すら振り向くこともできない状態のまま
こんな光景ありえない。 ここなに?こんな高くていいものなの?
つーか、ありえないって何度も何度も心の中で言い。まさかこんな高いとこから
一気に落ちるなんて非現実的なシチュエーションは絶対ないよね?

(このパンフのは落ちてく途中の写真。もう笑うしかない)

そんなの死ぬよ、マジで。 ほんと死ぬ。 絶対死ぬって。
などと一人で分身と頭ん中でしゃべってたら巻き上げの音がピタッと止まった。

止まった!(怖) 

数秒の間・・・・・・・

んぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー


「・・うっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウギャーーーーーーーーーーーーーーウゴアォォーー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアウッ
・・・んをうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぐきぃーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーガラガラガラガタガ・・・(止)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句。

おかえりなさぁ〜い♪   


終わってすぐしたこと。

自分の頭がちゃんと付いてるかどうかを確認しました。

走り出した瞬間、落ちてくという感覚ではなく、もうなんて言ったらいいか
一発目の落下は、人間であることすらも忘れるほどの未知なるものです。
(これに近い爪の垢ほどのものなら 他のやつでもあったw)

つーか、なにこれ(笑) 

とにかく、落ちる瞬間のあの嫌な感覚はおもちゃ程度のコースターに比べたら
100倍くらい強烈なものじゃないかと思います。飛行機から空中に放り出される?
もーーーーーーーーーーーーーーー加速が半端じゃない。猛烈!!!!!!!

で、私はこういうものに慣れてからは、いつも目を開けて笑顔で乗るんです。
今回も、怖いながらも前半は一回目の落下後、目を開けて笑ったりしました。
が、後半に入ってからは、目を開けるという脳への指令が完全に停止した!

・・・・・・

到底あり得ないターンの時に自分の体を支えるのがまっーーたく不可能で
アップダウンの時に目を開けようとしたけど、それまたぜんぜんムリで。

サーフィンの辺りでは、大型トラックにぶつかったみたいな衝撃が全身を襲い
それからは、ただひたすら強烈な横揺れ縦ゆれ、急降下、地面すれすれに
いるかと思ったら、これまた猛烈な加速と共に今度は完全に横滑り!!!
到底考えられない意味不明な衝撃にただ耐えるのみ。


最後の方は内臓にくるよ?肺が潰れそうな苦しさと胃をパンチされたような
辛さで、苦痛の何者でもない。あまりの衝撃で、機械にマジ殺されるんじゃ
ないかと真剣に思ったちゅーーねん。

怪物と言われるだけあって、これは相当やばいです。
乗り方のコツも普通では絶対ムリです。かなりコツが必要だと断定。
これから乗る人は、命の危機もあるってことをよく考えて乗った方がいい(笑)

ちなみに私、後ろから二番目だったので、前に居る人達よりも衝撃が倍!
あとで聞いたら、一番避けたかった超大型コースター総回転数世界一として
ギネス認定 「ええじゃないか」よりこっちの方がやばかったちゅー話でした。



一方、連れはというと、怪物マシン直後から涙目のまま口が利けない状態?

一言も話すことなく、何かに耐えているかのよう・・・・
聞くのも気を使うほどの雰囲気をかもし出していたので、会話は無し。

私も暫く放心状態で、いつもなら走って次の乗り場に行くところなんだけど
さすがの私もこれは休憩が必要と判断。で、トイレに行ったら、放心状態の
女の子たちがもっといっぱい居ました(笑)

連れはそれからも人間とは呼べない表情をしてるので、上の写真の乗り場で
人のを見て楽しもうってことで、もう少し休憩をとったのでありました。

さーーて次です。 (まだ乗るわけね)


今回はどーした訳か、ほんとに画質が激悪なんだよね。カメラ設定間違えた?
ってよーく見たら 料理モードになっとりました(私はずっと食べ物だったわけです)

で、次のはですねぇ、たまたまココアを買いに行った自販機近くにあって
すごく空いてたので乗ることにしたのであります。

ボートっぽいやつに乗って、水の流れるコースを軽めのスピードで進み
最後はやっぱり高い所までガタゴト上り・・・・・・ドッビューーーン!

そんだけ(笑)

さぁ、そろそろメインの出番!? いや、まだ早いかな。 パート気任盡世辰燭茲Δ

今回ここでの私の最大の目的は、期間限定でやっている
「迷宮心霊篇」 幽霊屋敷へ行くこと!
である。

もう夕方の5時。でもこの日は日曜で、富士急ハイランドはオールナイト
まだ頭上では、ジェットコースターから絶叫しまくる声が響き渡っていた。

さて次だ次、次行くぞーーー!

ここで紹介した、世界最大級、絶叫マシン 「キング・オブ・コースター・フジヤマ」 
確かに死ぬほど怖かったのだが、この恐怖がこの富士急ハイランドでは序の口
だということを、この時の私はまだ知らない・・・・


                                    つづく
posted by | 17:03 | シリーズもの | comments(1) | trackbacks(0) |
老婆になったまさかの話パート
一気に老婆になった☆ぱそです。こんにちは。

今日はですねぇ、えぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!? という、本人ですら
想像もしてなかった事態に陥った、まさかの私のお話を書きます。(笑)

数日前、携帯ブログに「どっか行ってくるから〜♪」と書き残し出掛けたわたし。
そして私はその場所へと向かった・・・

ここからは、そのレポートです。 天然が炸裂してますよ〜 どぞ!



早朝、6時に起きて準備をし 名古屋インターを抜けいざ出発!

抹茶豆乳しか飲んでなかったので、途中ドライブインで朝食をとることになった。
(肉かな?天ぷらかな?ご飯となると嬉しくて仕方がない女) 

えーー?

吉野家か・・・・ 1、2回しか行ったことがなく、あんまり好きじゃないけど
朝定とやらを食べる経験もよかろうと、納豆定食なるものを頼んでみた。


たったこんだけで390円もすんのー? ねぇねぇ、これ高くない〜?
しきりに390円なのね。を連発し、特盛定食ってなに?あれなに?
これなに?と、連れ(つれ)に質問攻めする女であった。

渡米のこともあり、板のりが食べられなくなったので、納豆とご飯だけで
食べ始めたのはいいんだけど、やっぱりいつもおかしな私は、当然のように
納豆を混ぜた方の小さいお椀にご飯を入れてしまい(逆だ)
すごく食べにくかったです。

ドライブインを出てからは、ひたすら高速を走り続けた・・・・・・・連れが(笑)

この日はなんと26度。天気も良くて真夏か!てなくらいの行楽日和。
こんな暑くなるなんて思ってなかったので、寒がりの私はというと・・・・・
ジーパンの下におやぢパッチなるものを履いておりました。

あちぃー 暑いぉ〜 なんでこんなに暑いのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜  

んあ、自分の座席のヒーターついたまんまやん(呆)

あ、富士山だ!


なんとなぁ〜くこの辺で、どこに向かってるかお気づきの方も多いかと思いますが

へへへへっ 

例の遊園地だとか思ってるでしょ?

へへへへっ

ご名答!!!


着いた場所はそう。

ずっとずっと行きかった絶叫マシン世界一で有名な「富士急ハイランド」です!

前回、確かにこの場所に来て、目の前にありながらもインフルエンザにかかり
高熱で歩くのも無理になってしまい、一日様子をみたけどやっぱり無理で
トイレに行く度、ホテルの窓から見えるこの富士急ハイランドを、何度も何度も
羨ましく見ていた。


そのホテルが見えました。

もう二度と来ることは無理だと思っていたあの遊園地。
渡米後は、もう無理だって私が一番知ってるから来たかったんです。

小さい頃、両親はこういう所に一度も連れてってはくれなかったんだよね
子供が喜びそうなところなんて、ひとつも行った記憶がない私です。

なぜ遊園地?

18才の時、昔の彼氏に一度だけ名古屋の白鳥で行われたデザイン博があって
それが何かも知らずに初めて乗ったのが、海賊バイキング?
ただ揺れるだけの乗り物だったけど、あまりの恐怖に漏らしてしまい(尿大量)
それからは、こういうモノは私は無理なんだと、近づかないようにしていた。

が、しかし・・・・

だいぶ年を取ってから、私が映画好きだということもあり、関西の友達が
ユニバーサルスタジオというところに連れてってくれたんです。
「私、激しい乗り物絶対ダメだから」と言ったにも関わらず、せっかくだからと
ほぼ待ち時間なく、休憩もなく、どばーーーーっとダメ系を連れ回され・・・・
何かが目覚めた?それからはもー中毒!パンシージャンプだって平気よ!?
あともうひとつ、これは私の体に関するお話なんで、また次回ということで・・・。

という訳で、今回ここでの私の最大の目的は期間限定でやっている
「迷宮心霊篇」 幽霊屋敷へ行くこと! です。
でも・・・最初に向かったのはなぜかここだ!
 (なんでやねん)


この恐怖度は、私が経験した中での恐怖度である。

ちなみにディズニーシーとかユニバーサルとかの、制限がある激しい
乗り物とかは、今の私にすれば 「恐怖度★か★★」 である。(笑)

あの辺りは有名なんで、乗った人も多いだろうということで、それを恐怖の
目安にしてください。で、これ。真っ暗な処刑室に閉じ込められ、ヘッドホーン
から流れてくる恐怖音で、最後は自分も処刑されちゃうというやつです。

パンフには怖すぎてヘッドホーン外しちゃいました。と書いてあったので
かなり期待してたんだけど、いつになったら怖くなるのかなぁと待ってたら
はい、終わりました。って・・・・ え? 超〜真っ暗なのは怖いかも?

どんどん行きます。次はこれ!



びしょ濡れ系行きました。 まぁ、こんなもんはね、慣れた(笑)

ただこの日は、途中から強風で水しぶきが半端じゃなくて、注意のアナウンスが
流れるほど。 近くで食事を楽しんでる人のとこまで水が飛ぶ飛ぶぅぅぅー!
つーか、強風関係なくこの乗り物は100%カッパが必要です。
もち、私も頭から靴底までカッパを被り、完璧だ!

ちょっとだけ高い?くらいのところまでカタカタ上がって、うわーこれ例のごとく
ちょっと腰浮く〜?

ブシューーーーーーン ドッシャーーーーーン!!

キャーキャー言う人いだけど、そんなに怖いの?くらいなもんでした。
そんなことどーでもいいんですけど、とんでもなく濡れたっちゅーーねん!


どんどん行っちゃいます!つぎー!


はい、小さく写ってるのは私です(笑)

今回は写真の画質も悪いし大量なんでこんな具合にしてみました。
で、これ。ディズニーシーのタワー・オブ・テラーよりは怖いです。

頂上に着いたその高さといったらもーーーーゾゾ毛もの!高さが半端じゃない。
足がブラブラなので、そこで停止しているだけでもお尻がムズムズしてきます。
ブシュー!という音でびびって落ちるのかな?と思うと落ちない。
落ちないなぁと思ってると


突然一気に!!!!!!!!!!!


ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ぅっ・・・・・・息が止まります) そして上がる

ドシューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(キャァァァァァーー) そしてまた落ちる!!!

ヒュュュューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン 
(もー早く終わってぇぇぇー!) あぁぁ・・・あぁ・・ぁ みたいなやつでした。

とにかく高さが半端じゃないので、恐怖はかなりなもんです。
でもね、確かに怖いけどまだ大丈夫。こんなの乗れたらもーなんでも来い♪

そして、世界最大級の最高スリルを味わえるという超ハードコースター
怪物マシーン
へと向かった。

まさかあんなことになるなんて この時の私は知る由もなく・・・・


                                  つづく
posted by | 14:16 | シリーズもの | comments(1) | trackbacks(0) |
悪戦苦闘の録音の巻
体調がいいんで、渡米やめたろかと思ってる☆ぱそです。こんにちは。

で、このブログは予約設定でアップしています。
要するに、この日のこの時間には書いてないってことです。
ま、過去にもそういうことは多々あったんですが(苦笑)



(こんな機能↑もちろん日付も変えられちゃう)

つーことで、未来に向けて書いてます。 画期的!

さて、前回に引き続きまして 「悪戦苦闘の録音の巻」 いってみます。
(わかんない人は、3月23日の日記を見てちょうだい)

あれから色々調べ、カセットテープのガイドローラーを交換すると直るかも?
てことで、早速取っ掛かりました。 お得意の分解。


ワイルドな私。分解する時も普通じゃ済みません。

カセットテープの四隅には、ネジってものが付いてるらしいんですが
なぜか古いテープの方にはそんなもの付いてなくて、仕方ないんで
ハサミの先っちょでぶち壊すことにしました。(壊すのも得意です)

要するに何やってんのかというと、中身のテープはなんともないので
ガイドローラーってやつを手に入れる為に、新しいカセットを用意し
中身を捨て、外枠だけ交換しようって訳です。が、

(ガイドローラー。古いカセットにはついてなかったんで全交換へ)

交換する新しいカセットには、ちゃんとネジが付いてたんだけど
四隅の四個かと思ったら、真ん中の下にも付いていやがりまして
それを知らずに力任せにこじ開けたところ、こちらも見事に破壊・・・・

キーキー言わず鳴ればいいってことで、作業は続きます。


なぜか時折絡まるテープ。場末の飲み屋のチンピラ並やっちゅーねん。
ミニドライバーを両手にあやとり状態。

壊したカセットの外枠と、壊した新しいカセットの外枠交換に成功!
ちゃんとこれで鳴るんかな? 

鳴りました。鳴りましたとも(嬉)

これで、レンタル屋に行って大量のCD借りて、選りすぐりマイベスト
なんて作らなくて済んだ訳です。あー嬉しい。

しばし、いやかなり、キーキー言わなくなった懐かしのテープを聴きながら
数少ない幸せをかみ締めていた私でありましたとさ。 

                                   おわり
posted by | 04:40 | シリーズもの | comments(0) | trackbacks(0) |
悪戦苦闘の録音の巻
前の生活にやっと戻れた☆ぱそです。こんにちは。

さて、渡米の日が決まりました(苦笑) 詳細はあっちにちょこっと載ってます。
そうなると準備です。若くてピッチピチの頃によく聞いた、阿川泰子さんの
私が作ったオリジナルベストナウ。(この言い方がすでに古い)
苦しい時も悲しい時も辛い時も、いつも助けられた思い出の詰まったマイテープ

つーか、テープ!今時カセット である。


鳴らすプレーヤーもないので、MDに録音することにした私。
しかし作って持ってっても、音楽なんか聴く余裕すらないことは
経験者本人が一番よく知っている。
なのに何故か作ってしまう私であります。 見ての通り90分もの。

早速録音開始・・・・

カラカラカラカラ (ぇ?) ガラガラキューキィーーーー
ンー♪オーゥゥベイビ♪カラカラキューキィーーーーー!フゥ〜ン♪

(大丈夫、これ?)

レインボ〜♪カラカラキューキィーーーーー! オゥオゥヘイビ〜♪キィーーー
ユーメイクミィ〜ノゥハー♪キューー インサーィ♪♪カラカラカラカラキューン

(大丈夫なんだろうか??汗)

ンー♪オーゥゥベイビ♪カラカラキューギィーーー!ンーイェ〜♪
カラカラキィーー ン〜♪ユーノ〜 ガラガラガラガラガチャ! (止)

止まった!止まったよ。なんだおい。

どうやらテープが古すぎたらしい・・・長いし。
でも、奇怪音が表で鳴ってても、MD自体には入ってないだろうと
途中で止まる失敗にもめげず、テープの録音を真剣にやり続けた私。

汗だく録音終了・・・

聞き返したら奇怪音そのまんま丸ごと入ってました(泣)


誰か嘘って言って!!!
posted by | 13:24 | シリーズもの | comments(2) | trackbacks(0) |
どうなる私パート




おまたのシリーズ編 「どうなる私パート供廚笋辰箸海宜洪靴任后



意味分かんない人は「どうなる私パート機を見るしかありません。





っていうか今日、朝起きて鏡を見たら、うぎゃーーーーー!(・ω・ノ)ノ

幽霊のような顔色になってて、目がおかしくなったんじゃないかと

何度も鏡を見てしまった☆ぱそです。





インフルエンザはまだ完全に治ってない模様・・・。







(ひたすら今日も 寝ておりました。えらそうな格好で)





さて、お腹の中のデキモノの正体が分かりました。

やっぱり、持病の子宮腺筋症が悪化したものでした。

良い大人のマメ知識プリーズ





はぁ〜 やっかいだなぁーーーーーーーーー〜もぅ。





この病気で手術をしてから早5年。

小康状態を保ち、特に女の証明以外は支障もなく生活してきたのに

今年になっていきなり悪化してしまったみたいです。





そう、大殺界だしね(もう開き直り)





まぁ、死ぬような病気ではないけど、生活に支障が出るようになったら

またお腹を切ってデキモノを取ってしまうか、劇薬で女の証明を止めてしまい

痛みを無くすか、完治したいなら全摘出しか方法はありません。





どれ取ったってチョー嫌じゃん(泣)





簡単に話を済ませて終わらせようとするドクターに少々強引気味に

何とかできないかと食いついてしまった私。



いあ、分かってるんです。どうにもできないってことは。



結局、様子を見ながら、これからどうして行くかを決めることになった。

で、様子を見たからって悪化するだけで、治るものではないのである(凹)

一体どうしたらいいのかねぇ・・・。





大殺界だしね(しつこいとも言う)









たまに釜飯を出前で頼む私。



チラッと写真に見えているしゃもじ。実はこのしゃもじ、うちに7本あります。

食べ終わって外に出す時に入れ忘れてしまうのである。



入れ忘れる私も悪いけど、7本もなくなる間、向こうは気がついないの?

ひどい時は、釜飯の器さえ取りに来ないという始末。



こんなんでいいのか?(むちゃくちゃどーでもいい話です)





とにかく、いろいろ問題は山積みだけど、頑張って生きていこう!







更新意欲のたまもの。プチッと押したって〜





ありがとうございます!








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もう耐えられない!後編(その実態)




さ、昨日の続き「もう耐えられない!」の後編です。



とっとといきましょ。







(前日はこんな元気だったのに・・・ 川口浩は〜♪ まぁええて)





ここは山梨県の富士なんたらかんたらっていう山奥であります。

名古屋のような大都会とは違うのであります。 (それも違う)

こんなとこで病気にでもなったら、とんでもにゃーことになります。





宿泊先で目を覚ました私。 あら・・・・今度は喉が痛い。

ちょうど風邪をひいて、次の朝に訪れるあのいやな感じの喉の痛み。

起き上がってみると、頭もぼーっとしている。

(普段は違う意味でぼーっとしてます)





熱を測ってみると37.4度の微熱。





まぁ風邪だから、微熱はしょうがないな〜と思いながら支度を始めた。

頭とか洗って色々準備を始めた辺りからどんどん具合が悪くなり

家から持ってきた病院の風邪薬(前にもらって余ってたもの)を飲む。





複合感冒薬PL顆粒

(熱、鼻水、くしゃみ、喉の痛みなどの症状をやわらげるお薬)






さぁ、薬飲んだぞーー! 

待ちに待った富士急ハイランドだぁぁぁぁ〜 

レッツゴーゥ!(*'▽'*) 






などという気分ではない・・・・・・・・・・・・・





かなり強い倦怠感と異常な悪寒でゾクゾクする。

でもその時の私は、まだ風邪だと思い込んでて無理したら行けるかな?

そんな呑気なことを頭で考えておりました。



しかし、富士急ハイランドの入り口についた頃には、さすがに無理な状態で

動くのもつらい。一旦、富士急を後にし、暫く様子を見ようと、富士急ハイランド

近くにあるリゾートホテルをとった。



次の日には、遊園地ではしゃぐ予定で、富士急ハイランドのフリーパス

がついてるパックにしてもらい、自由に出入りができる入場券も貰った。

大好きな天然温泉もついていて入りたい放題。

夕方、元気になったら館内で遊んで温泉入って遊園地の下見もしちゃぉ!





風邪だと思ってるので、夕方組んだ予定への野望は膨らむ膨らむ(笑)





私は、どこに行くにもあるとあらゆる薬を常時持っていて、自分で処方する。

胃薬・抗生物質・風邪薬を飲んで少し休むことにした。

部屋の窓からは、ジェットコースターが見えてて興奮したりした。









薬を飲んで暫く寝て起きると、もっと具合が悪くなっていた(泣)

つーか、強い倦怠感と共に悪寒もさらに強烈で、震えるというより

ほとんど痙攣に近い状態。 熱を測ると38度を越していた。





ボルタレン注入。(これが後にとんでもないことになる)





普通ならここで下がるはず。少しは下がるんだけど、それでも熱がある。

五時間おきに38度〜39度に上がる熱。何がすごいって、経験したことが

ないくらいの倦怠感と、超ド級クラスの悪寒でガタカダカダカダ.....。

ほんでもって、熱で気持ちが悪くてしかたがない。





これは風邪じゃないな。と、ようやく気づく私。





結局、一晩中高熱と倦怠感と気を失いそうな感覚に見舞われた。

もぉー経験したことがないくらいの苦痛なんですよぉぉぉ。





そして次の朝も熱は下がることがなかった。





目の前にジェットコースターが見えてるのに、部屋の下に行けば

大好きな露天風呂があるのに、無料バイキングの楽しい食事があるのに

すべて諦め、寝るだけに数万円払ってホテルを後にし名古屋に帰ることにした。







(高熱で動けない私に代わって食事を運んでくれたけど ほとんど食べられず)





どれだけ無念だったか分かるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ?





帰ってからも熱は上がる一方。 やばい・・・これはやばいよ。

帰ったのが日曜だったんで、次の朝すぐに病院に行った。



Dr 「近藤さん すぐに個室に行って寝てください」



つーかなんで個室?と思いながら、ふらふらで病室に行って寝た。

暫くすると、顔面マスクをしたナースが来て、手には一個の薬と

コップを持っていた。(さっきマスクなんかしとらんかったやん)



ナース 「一応これしか現在治す薬がないので 飲んでもらいますが

      副作用のことがあるので、先生が後で説明にきますから」




なんの薬ですか?  「タミフルです」






えええーーーーーーーーーーっっっ インフルエンザぁぁぁぁ?





「先生から聞いてないんですか?お気の毒ですけどB型ではなくA型です」



そこに先生。



Dr 「んーB型かと思ったけど、珍しくA型だった。A型はきついんだよねぇ 

あとこの薬、頭ぼーっとして階段から落ちる人いてね

大人でも落ちる人いるから、ここで飲んで点滴もやりますから」






はぁ〜〜〜どうりで訳わからん苦痛なわけだ。









インフルエンザなんか生まれて初めてなりました。

5〜10%の人しかならんのやろ? なんで私やねんって感じ。



そんな訳で、私の高熱の原因はインフルエンザでした。それも合併症の怖いA型。

みんなB型なのに私はA型。血液型はO型なのにA型。 ギャグっとる場合か!





たかがインフルエンザだと思うでしょ?

なめちゃぁいけません。 これはただもんじゃありません。

おまけに、この女はインフルエンザを風邪だと思って解熱剤でホルダレン

使ってしまいました。 結果、ウイルスを増殖させました・・・・。





・熱が下がるまで約6日間。ずーーっと高熱が続きます。



・限りなく高熱が続くので、何度か意識を無くしかけます。



・どうしてここまでだるいの?ってくらいのだるさと疼痛。



・普通に歩けません。ゾンビみたいになります。まったく食事はとれません。



・びっくりするような幻覚症状が出まくります。




(私の場合は、女がみんな男に見えてました(笑)





異常行動で話題のタミフルですが、私の場合みんなから、君の場合

普段が異常だから見極めがむずいねと言われました(ご親切にどうもありがとう)







(一日中こんなニュースばっかの中 タミフル頑張って飲みました)





あの異常行動は副作用ではなく、あまりの高熱の辛さで飛び降りたく

なるんちゃうの? 医者もチラッとそんなこと言っとったけどね。

そんなこんなで、数日寝込んでて更新できませんでした。ごめんなさい。



あーしかし恐ろしい思いした。もう二度とごめんですっ!





追伸

シリーズ編が続いておりますが「どうなる私パート供の検査結果はいよいよ明日。





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  じゃなきゃ止まるでぇ〜









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